HOME>ホットトピックス>FRP系は丈夫で長持ちするため中古としてもニーズが高い

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FRP系の廃棄物の活用法

海中

漁業関係の悩みの種の一つが漁業系廃棄物の対応です。これは、水産系残滓(いわゆる残飯)や漁船に使用される網・ロープ・フロート、さらに、魚介類を入れる発泡スチロール箱などが挙げられます。基本的に産業廃棄物にあたるので一般ごみとは区別され処分するのにコストや手間がかかってしまいます。しかし、網・ロープ・フロートといったFRP(繊維強化プラスティック)の素材で出来ているものは丈夫で高価であるため、中古でも欲しいと願っている人は決して少なくありません。最近では、それらの売買を仲介する業者も出てきたのです。

漁船買い取り業者にお問い合わせを

漁船

特に多いのが漁船買い取り業者です。廃業して漁船が不要になった人にしたらFRP系の道具も必要なくなる一方で、新しく漁業を始めようと中古漁船を買い求めようとする人はそれらの道具も欲しがります。お互いのニーズが一致しているため、漁船買い取り業者ではFRP系の道具も買い取ってくれるわけです。もしも、FPR系の漁業系廃棄物が不要になって処分に困っているならば、一度漁船買い取り業者にお問い合わせしてみることをお奨めします。処分するコストを削減するどころか、売却による利益を得られる可能性も十分にあります。

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